嵯峨組株式会社

重量物・設備機械・搬入・据付・解体、
それに伴う足場組み立てなら嵯峨組にお任せ下さい。

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施工実績

重量設備据付事例

施工期間1ヶ月を掛け、食品工場にてタンク及び屋内設備一式の搬入・据付工事を行わせて頂きました。当社の主な業務である「重量設備の搬入・据付」のモデルケースとなります。

今回搬入・据付を行ったのは、食品工場内で使用するタンクです。食品加工の為の装置で、当社では当該案件のように工場での搬入・据付工事を多数行っております。
まずは、設置物であるタンクを「カニクレーン(屋内等の狭所で使用する小型クレーン機械)」「フォークリフト」を使用し、設置予定の室内に運び込みます。そしてこの作業に並行して、補強や足場となるための鉄骨を組み上げます。設置位置等は事前にお客様からご指定を頂いたり、当社からご提案させて頂くこともございますが、設備の利便性を考える上で事前の打合せはとても大切な工程です。

予定位置への搬入が完了したら、タンクに付随する鉄骨の組み上げをします。今回のケースでは、当該設備部屋の足場や、手すりの据付も任せて頂いたため、重量物搬入・据付と合わせて作業をさせて頂きました。当社から6名のスタッフが1ヶ月間作業をさせて頂きましたが、設置後もお客様に気持ちよく設備をご利用頂くことができ、当社としても嬉しく感じております。

その他施工事例

施工期間 約2週間
現場名 ブリジストン
施工内容 ボイラー(7t缶体)の交換

写真の設備は、ボイラーの心臓部にあたるものです。当社は「三浦のボイラー」の登録会社であるため、重量物搬入・据付・解体の事業においても、ボイラーを取り扱う事は特に多いです。当該ケースでは、巨大なボイラーをそのまま通常の搬入搬出路から運び出すことが不可能でした。その為、写真の上部にも写っている「手すり」「バルブ」「ダクト」等の付属物を全て解体し、別途運び出す必要がありました。安全かつスムーズに搬出するためには、このように下準備を行う必要があります。付属物を可能な限り取り外し、運び出しやすくなったボイラー自体を最後に運び出し、新しいボイラーの搬入・据付作業をしました。

施工期間 約4日間
現場名 三共油科工業
施工内容 ボイラーの入れ替え

当社で取り扱うボイラーの中でも、特に大きなボイラーの入れ替え作業を致しました。通常の搬入搬出路からの出し入れが難しく、解体を行っても難しい見込みの案件でした。このようなケースの場合は、可能であればまず設備上部の屋根を取り外します。屋根を取り外した後、大型のクレーンを屋外に配備し、屋根を外した場所からフックを下げ、吊り上げができるようボイラーをフックに取り付けます。また、クレーンによって運び出す場合も、可能な限りボイラーの付属物は取り外します。ボイラーには「ダクト」「バルブ」など、操作器具が多数付いていますが、中でも「セパレーター」と呼ばれる配管は、構造上巨大であることが多く特に慎重に作業をすべき設備です(左の写真上部に写っているものがセパレーター)。全ての取り外しが完了したら、クレーンでの運び出しを開始します。

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